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目元のシワ エイジングケアポイント

目元のシワには、主に以下の2種類のシワがあります。

表皮のシワ(浅いシワ・ちりめんジワ)

主に目尻にできる細かいシワのことで、ちりめんジワとも呼ばれています。細かいシワで、見た目薄くパッと見気づきにくいシワです。笑った時にできるシワも表皮のシワの一種です。

表皮のシワの原因は、肌の表皮の乾燥にあります。肌を保湿するケアを行い、肌の乾燥を防ぐことで改善させることができます。セラミドやヒアルロン酸、コンドロイチンなどの保湿成分を肌に与えるケアを行うのが有効といわれています。

真皮のシワ(深いシワ)

見た目でシワが刻まれていることがわかる深いシワのことで、目元の他に、額やほうれい線などのシワも深いシワに該当します。加齢に伴ってできるシワの悩みのほとんどが、真皮のシワのことです。

真皮のシワができる原因は、主に、加齢に伴うコラーゲンの減少にあります。 そのため、真皮のシワを改善させるためには、肌のコラーゲンの生成を促進させるケアが必要になります。

真皮のシワには、肌を保湿するケアだけでは不十分です。 一生懸命スキンケアをしているけど、なかなかシワが消えない、化粧品の効果が感じられないという場合は、肌にコラーゲンを外から与える保湿ケアしかしていない可能性があります。

コラーゲンを外から与えても、コラーゲンは分子量が大きいため、肌の内部の真皮まで浸透することはできません。 そのため、レチノールやビタミンC誘導体など、肌の内部の真皮まで浸透し、肌内部で肌自体が生成するコラーゲンを増やす成分をが配合されている化粧品を使うのが、真皮のシワの対策として必要です。

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目元のシワには、主に以下の2種類のシワがあります。 表皮のシワ(浅いシワ・ちりめんジワ) 主に目尻にできる細かいシワのことで、ちりめんジワとも呼ばれています。